
金融法人第一部 営業第二課 進 純子(シンジュンコ)さん
住友海上を退職後、代理店での勤務や全く違う業種での勤務を経て2年後に正社員として当社へ復帰。保険の営業事務の仕事は自分にあっているという実感を得て充実した毎日を送っている進さんに伺いました。
「たった2年間のブランクでしたが、その間に会社が合併したこともあり、「戻る」という安心感と「新たな出発」という不安が半々で複雑な気持ちでした。」
進さんの2年のブランク期間中に、「三井海上」と「住友海上」が合併し、「三井住友海上」が誕生しました。
「職場の皆さんは温かく迎えてくれましたし、同じビル内には以前の仲間もたくさんいて、いろいろな面で助けてもらいました。全く新しい会社へ就職したのではこうはいかなかった、と皆さんには感謝しています。
ただ、たった2年のブランクだったのに合併で商品や事務システムが大きく変わっていたのには苦労しましたね(笑)。特に代理店契約入力やスキャナシステムは始めてでしたので、一から覚えました。」
進さんは現在、金融機関代理店を担当しています。
代理店の担当者の方とも、ビジネスパートナーとして一体感を持って仕事に取り組んでいます。
「退職したあと、ある代理店でアルバイトさせていただいた経験は大きいですね。知っているつもりで知らなかったことがたくさんあって…。例えば代理店では思った以上に手作業の煩雑な事務が多いとか、直接お客さまと接する際の心配りとか。代理店の仕事を少しでも経験できたことは、間違いなく現在の業務にプラスになっていますね。」
仕事への復帰を考えている方へのメッセージをいただきました。
「一度外に出たからこそ気がついたことがたくさんありました。当社の制度やシステムの良い点、自分には営業事務の仕事が向いているのではないかということ。今はやりがいもあり、楽しく仕事をしています。
今、少しでも復職をお考えの方は、とにかくまず始めてみてはいかがでしょうか?働き方の選択の幅もありますし、きっとご自分にあった働き方が見つかると思います。」